Gifter LABO ホーム > 発達障害≠発達凸凹


発達凸凹とは

バー 発達障害と漢字で書くと、障害の2文字が含まれます。そしてそれは少なからずネガティブな意味合いを含みます。
しかし、私たちは"Developmental disorder”つまり"Developmental=発達"の"disorder=順序が(他と)異なる"と解釈しています。
発達に障害があるのではなく、その順序が他の人と異なるだけなのです。

発達凸凹を抱える子供たちは特定の領域で優れた能力を持つことが多く、トーマス・エジソンやアルバート・アインシュタインも発達障害だったのではないかといわれています。
一見問題児とみなされる彼らも、その才能を上手に引き出してあげる環境さえあれば、社会的に自立し、活躍することができるようになるのです。

そして私たちはその意味合いをこめて"発達障害"を"発達凸凹(デコボコ)”という言葉を使って表しています。