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実証授業

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教材開発第1弾として「光と遊ぶ」をテーマにした半導体設計授業を実施



一人ひとりに合わせたオーダーメイド教育を実施するにあたり、まずは土台となる様々な分野の教材が必要となります。
第一弾として、「光と遊ぶ」をテーマにギフター第一号のMさん(半導体メーカー勤務)を主体に実証実験を行いました。



参加するお子さんのプロフィール



・昆虫(生き物)が好き
(ギフター例:昆虫や生き物の生態が好きな方)

・電車の路線図を暗記してしまうほど記憶力に優れている
(ギフター例:設計者など)

・研究、実験が好き
(ギフター例:研究者など)

・ミシンを使った作品作りが好き
(ギフター例:服飾デザインが好きな方)

・4コマまんがを作るのが好き
(ギフター例:マンガや物語が好きな方)


授業実施者の自己紹介



私は現在、半導体メーカに勤務しております。
私が通っていた小学生は、田舎だったこともあり,比較的おおらかな雰囲気でした。
テストの点数はあまり気にせず、授業中に自分の意見を発言することを重視していたり、
自分の得意な科目を磨くことを奨励していたように思います。
ただし、残念ながら私の周りにはギフター先生のような人はおらず、
特定の分野について学校の授業という枠組みを超えて勉強する機会は、
ほとんどありませんでした。(おそらく大多数の人も同様ではないでしょうか)

このGifter LABOによって、子供たちが自分の好きな科目をじっくり学ぶ機会を持てたらいいなと思いますし、
その手助けのために私の半導体技術者としての経験を生かしていきたいです。


実証授業の風景



実証授業 3回シリーズで,光と色の原理を勉強したりハンダ付け工作をおこないました。
1回目は5人のお子さんが一堂に会しておこないましたが,子供たちにとっても我々スタッフにとっても初めてのことで,授業の完成度は十分でなかったと思います。 でも,反省点を次の授業に生かすことができましたし,何より子供たちとのつながりが生まれてきたことが大きな収穫でした。

二回目,三回目は生徒一人ずつの個別授業としました。

この頃になると,一人ひとりの趣味や好きなこともわかってきて,個性に合わせて授業を組み立てることも少しづつですができるようになりました。 今後,ギフター先生が増えていろいろな授業が生まれると思います。 とても楽しみです。